明日で7周年をむかえることが出来ます

これも皆様のお陰と心より感謝申し上げます。
この1年は何と言っても「内視鏡センター」を増築したこと

大きな変化だったと言えると思います。
「癌の早期発見早期治療 〜治る病気で死なないために〜」という講演も昨年行いましたが、
まさにその通りで、この1年、早期の癌を多く発見することが出来ました

内視鏡の検査室を2室に増やし、検査後も個室でゆっくりとくつろげる空間にし、
内視鏡検査で使用した器具などの洗浄・準備室も完備しました。洗浄機も新たに導入し、
毎回殺菌消毒するのはもちろんのこと、2台の洗浄機がフル稼働している状況です

内視鏡の機械そのものも新しく導入したり、新たな技術を獲得するために東京虎ノ門病院などで
約1週間の勉強をしてきました

その甲斐あっての、早期ガンの発見だと思っています

先日の本

にもありましたが、健康を大切にしなかったことを
悔やむ最期をむかえるなんて、悲しいですよ・・・。
病気の芽は、早く摘んでおくにこしたことはないのです

これからも、変わらない信念のために、変えられるところはどんどん変えてゆく

そのつもりです

地域医療を通じて社会に貢献出来る存在になれるように、これからも努力を続けて参りたいと
思います

『死ぬときに後悔すること25』

大津秀一著 致知出版社
終末期医療に携わる医師が、死の間際に患者さんが後悔していることの代表的なものを一冊にまとめたもの。
1、健康を大切にしなかったこと
2、たばこを止めなかったこと
3、生前の意思を示さなかったこと
4、治療の意味を見失ってしまったこと
5、自分のやりたいことをやらなかったこと
6、夢をかなえられなかったこと
7、悪事に手を染めたこと
8、感情に振り回された一生を過ごしたこと
9、他人に優しくしなかったこと
10、自分が一番と信じて疑わなかったこと
11、遺産をどうするか決めなかったこと
12、自分の葬儀を考えなかったこと
13、故郷に帰らなかったこと
14、美味しいものを食べておかなかったこと
15、仕事ばかりで趣味に時間を掛けなかったこと
16、行きたい場所に旅行しなかったこと
17、会いたい人に会っておかなかったこと
18、記憶に残る恋愛をしなかったこと
19、結婚をしなかったこと
20、子どもを育てなかったこと
21、子どもを結婚させなかったこと
22、自分の生きた証を残さなかったこと
23、生と死の問題を乗り越えられなかったこと
24、神仏の教えを知らなかったこと
25、愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと
6月28日は診療いたします


毎月最後の日曜日は診療しておりますよ

通常の診療時間と同じです

内視鏡検査も通常通り行っておりますので、ご利用ください

平日はお仕事をお休みできないという方などにご利用いただいていて、
『休みの日に出来るので助かる』と言って頂き、私共も嬉しく思っています

急な病気や、体調のことで気になることがおありの方、
一人で悩まず私どもにご相談くださいませ
